なんだかタイムリーな、第145回「芥川賞・直木賞」候補作決定!

第145回芥川賞・直木賞(日文学振興会主催)の候補作が決まった。
芥川賞では、北大生の水原涼(りょう)さん(21)が「甘露」(文学界6月号)で候補となった。
受賞すれば、23歳1か月の丸山健二氏を抜き男性最年少記録となる。
直木賞では、島理生(りお)さん(28)の「アンダスタンド・メイビー」(中央公論新社)が候補に。
受賞すれば、2006年の三浦しをんさん以来の20代受賞。
また、島さんは20歳だった04年に同世代の綿矢りささん、金原ひとみさんとの芥川賞若年候補が話題と
なったことがある。(以上、読売新聞より)
 

全候補作はこれ。
akutagawanaoki.jpg

それがですのよ。
「アンダスタンド・メイビー」の上下巻が、昨日、まさに昨日、図書館の予約の順番がきて、
もう読み出すととまらなくて、
「すごい!」って思ってたところだったからっ

理生の作品は全て読んでいるけれど、
そう、確かに前のは芥川賞候補だったのよね。
今回は直木賞。
純文学と大衆文学の境界は相変わらず難しいと
言わざるを得ないけれども、
まあ、とにかく素晴らしい。
まだ、若いのに、もうすごいなあ。
才能ってうらやましい。
もちろん才能だけではないのは百も承知の助だけど。

そうそう。
芥川賞の山崎ナオコーラも大好き。
もちろん作品は全作制覇。
前回受賞を逃した時の、宮輝先生の評がすごく辛口で、
あたしまでしょんぼりなってしまったけど、
ただ「彼女のよい所を出し切れてないという」
前向きなエールにはちょっと同感する部分もあったりで。
今回の「ニキの屈辱」は読んでないから、さてどうだろう。

とにかく楽しみ。

さて今から「アンダスタンド・メイビー」下巻読みます。





スポンサーサイト

tag :

コメント

Secre

プロフィール

yunta-souhano1117

Author:yunta-souhano1117
すきなもの。
ZUMBA®
雑貨
インテリア
ハンドメイド
カフェ
sweets
本。
それと「嵐」。

まだまだお金はかかるけど、
子離れして、自分のこれからの
生き方を見つめなくちゃの時期です。

笑ったり怒ったり泣いたり
ほっとしたり。
そんななんてない日常です。

FC2ブログランキング
↓ぽちっとお願いします。大喜びです。

FC2Blog Ranking

カテゴリー
Link
★おすすめサイトです★
recommend
















































最近の記事
おすすめ商品
RSSフィード
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
ブログ内検索