ダメな私の最後のモテ期

ってのは、10/29公開の、
『ブリジットジョーンズの日記』
最新作のサブタイトル。

映画大好きで、でもって、
スクリーンで見るのが大好きで。
ほんとにたくさん見てた。前は。

今の生活スタイルで映画の時間を割くのは
かなり厳しくて。

人生あれもこれもとは、いかないもんだ。
その時、その時で優先順位決めて、
カットするものはきっぱりカット。

でも、ブリジットは見にいきます。
今までのシリーズも見てきてるし、
それがまじ良かったし。

しかも「グレイズアナトミー」のPatrick Dempseyいるもん💞💞

レイトショーかな。楽しみ。

+ + +

さて金曜いきプラも盛り上がり。

えいと、人見知り、はよおわってー。

土曜日は、これまた超楽しいゴールドジムでの、
りえセンセZUMBA®。

の、あとはー、PANCHOカリエンテ打ち上げ!
酒池肉林だったわよ。

これは出せる画像(笑)

これ⬇︎も出せる画像(笑)

⬆︎二次会カラオケへー。
みんな顔がいってもうてるやん。

もうなんか家族な8人。
居心地よすぎでした。

あたしゃ、帰りYちゃん連れて帰るのが、
就活より出産より厳しいタスクやったわ

翌日グループのアルバム見返すと、
自分が、

楽しそうすぎて笑える。
ダンシングカラオケ

ちなみに、翌日一緒に行った
ルネのユキエ先生のZUMBA®で、
Yちゃん、やっと酒抜けたそうです。
ちゃんちゃん。

あれもこれも、憶えとらっさん。
あかーん(ु*´З`)ू
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若すぎて何だかわからなかったことが。

っていうのは、佐野元春「SOMEDAY」の歌詞。

リリースされたのは本当に若かった頃。

わかって歌ってたつもりだったけれど、わかってなかったな(笑)

先日娘nonがこの映画見てきて、
永遠の~1
もう号泣したと。

原作を読んでるあたしと、
久々に真面目な話をしました。

修学旅行で知覧に行ってみてもぴんとこなかった、
戦争という、特攻という、
得体の知れない黒い恐怖と悲しみの固まりを
心で初めて感じ取ったのかも。

戦争についてだなんて、
なかなか話さないでしょ、親子でって。

そのことこそが、この作品の一番の価値ね。

もういい年だけれど、

「この胸にSUMEDAY。信じる心いつまでも。」

サノモト最高ーー!

tag : 家族

陽だまりの・・・・掃除だったり彼女だったり。

忘年会2連ちゃんの朝は・・・声がガラガラ。

でも平気。どっちもめちゃ楽しかった。からね。うふ。

で、午前中はハリきってサークルでお世話になってる公民館の、
大掃除のお手伝い。
おじさま、おばさま、さばけんしゃる。
天気も良くて、陽だまりの窓拭きは、実に気分よろし。
あっちゅう間に「お疲れ様ーー」になり、お菓子いただいちゃったし。
soji.jpg
お昼からは、キャナル。
もう公開終わろうかという時期に、
娘nonと、やっぱ見とくべきやろうと、
「陽だまりの彼女」を見るために。

こてこての恋愛ものって思ってたら、
いや、そうなんだけど、
えー?これファンタジーだったんだねー。
全くネタバレせず行ったから新鮮な気持ちでね、見れました。
潤様、涙のシーン。
ここがこの映画の全てだと思う。
愛のチカラ。まあ、このへんで。

で、映画を待ってる間に、雑貨屋さんに行き、
nonに誕プレのピアスを買ってもらいました。うふ。
nonhbhb.jpg
ピンクゴールド。自分でなかなかチョイスしないから新鮮。
大事にするね。

おっと誕プレといえば、こんな可愛い子も我が家に。
fmayutan.jpg
見るたびに幸せ。ありがとうございます。

さて映画終わってご飯食べたら、外は真っ暗。
キャナルのイルミは可愛い!
canal2013.jpg
ピンククラウンは、ZUMBAウエアもぶっとぶ派手さやったー。

で、映画に話は戻るけど、ビーチボーイズの曲が、
テーマ的に何回も入ってきて、それがすごくいいの。
しばらくリピートしそうです。
それがこれ。コン前だから、これ聞いてる場合じゃないっちゃけどねー。

Wouldn't It Be Nice/The Beach Boys

tag : ズンバ ZUMBA

「セント・エルモス・ファイアー」と共に生きた80年代。

先週CSの無料放送で久々に
見てしまった。

あああ。わが青春の映画

「セント・エルモス・ファイアー St.Elmo's Fire」
finalせんと


***Amazon.co.jpより***

大学を卒業して社会人となり、4か月後に再会した7人の若者たちの姿を描いたジョエル・シューマカー監督の青春群像劇。
ロブ・ロウ、デミ・ムーア、アンドリュー・マッカーシー、エミリオ・エステベス、ジャド・ネルソンなど
時の若手スターが勢ぞろいし、それぞれ異なる夢や希望、挫折、そして愛のドラマに、
当時世界中の若者たちは魅了され、日本でもこれに倣った映画やTVドラマが多く製作された。
その意味でも、まさに80年代を代表する作品ともいえよう。
なお、彼らが集う酒場の名前が「聖エルモ」。
異常気象のとき船のマストなどに起きる放電現象が「セント・エルモス・ファイアー」の語源であり、
その火は嵐のとき船乗りに進むべき方向を教えてくれるとも言われている。


***CDジャーナル・レビューより***

わが国のトレンディ・ドラマへ絶大な影響を与えたことでも有名だが、当時“ブラッドパック”と呼ばれ
実際に親友同士だったヤング・スター、エミリオ・エステベス、ロブ・ロウ、デミ・ムーアらが
実年齢の登場人物を演じることでもたらされた物語としての説得力、そして若者の社会に対する基本姿勢が
70年代の“反抗”から“折衷”へと変遷を遂げたことを鮮やかに描いた点において80年代を代表する青春映画と言えるだろう。


ちょうど、自分が大学を卒業して就職し、
社会という大海に出て、
緊張の連続や、
うまくまわせない仕事、
変わり始めた人間関係におぼれかけた時、
何回も何回もこれを見て救われたのでした。
(ビデオにダビングしてたので。ああ80年代)

特にビリー役のロブ・ロウに
当時アタクシは完全にノックアウトされており、
彼が人生に疲れきったジュールズ役のデミー・ムーアを説得して立ちなおさせるシーンだけでも
何回も何回も見たものです。

それは幻想だよ、“聖エルモの火”と同じさ。 
暗い空に突然現れる放電現象だ。
船乗りはそれを道標にするが火などない。 
彼らが作りあげたものだ。
事がつらくなった時に何かが必要なんだ。 
今の君の話のように。
やっていけるよ。 みな曲がり角なんだ。


うん、あたしもやっていけそう・・って
本当に何度も何度も思った。
あたしにとっても聖エルモの火は、この映画そのものだと。

最後にミュージシャンをめざして旅立つビリーを見送るシーン。
ビリーのウエンディのおでこへのキスは
それはそれは切なくて暖かい。

この映画にインスパイヤされたドラマが
日本でもやっていたけれど、
もう別物というか足元にも・・・ってくらい、
本作が秀逸すぎます。

デビット・フォスターによるサントラももちろん購入して、
何回も何回も聞いて、
結局自分の結婚式の入場に使ったという・・・。ははは。

あの頃の、青くて疲弊してた自分にむかって
色々とアドバイスしてあげたい気持ちにもなるけれど、
でも転んだり迷ったり凹んだりしたこと、
それも大切な思い出であり貴重な財産だと・・・。

どんなに困難な場合も
やはり人は希望を持たなければ。
それは、今は幻でも
現実に近づけることが出来るのは自分しかいないのだから。




tag : 映画

24 ファイナルシーズンおわたーー。

s-24.jpg

長いお付き合いでしたね、ジャック。

追跡のために、あなたは一体何台の車を、
持ち主に有無をいわせず乗って走ったでしょう。

あなたを10人以上がねらっても、
あなたにはなかなか弾はあたらない。
しかしあなたの弾は確実にあたる。

突入するときの戦略は5秒ほどで組み立てることができる。

敵の目をくらますため、
仲間にも銃口をむける。
しかし、急所は天才外科医なみに
はずすことができる。

拷問も拷問された数もはかりしれない。

すべてはアメリカの正義のため。

つっこみどころ満載ながら、
あたしたちは心からジャックを応援してしまう。

「4400」も「プリズンプレイク」も「ロスト」も面白かったけれど、
やはり、ジャックは超えられない。

ありがとう。ジャック・バウワー。


■「24-twenty four」FOX公式サイト


tag : テレビ

プロフィール

yunta-souhano1117

Author:yunta-souhano1117
すきなもの。
ZUMBA®
雑貨
インテリア
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カフェ
sweets
本。
それと「嵐」。

まだまだお金はかかるけど、
子離れして、自分のこれからの
生き方を見つめなくちゃの時期です。

笑ったり怒ったり泣いたり
ほっとしたり。
そんななんてない日常です。

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